この章のねらい
最初の行動を早く決めるための導線です。
導入は情報量が多く迷いやすいため、章ごとに判断ポイントを固定しています。
- 最初は「今の運用をそのまま入力」する方針で進めると早く完了します。
- 迷う項目は後から調整できるため、まずは運用開始を優先します。
- 店舗オーナーとマネージャーで確認分担を決めてから入力すると戻りが減ります。
この章のねらい
導入は情報量が多く迷いやすいため、章ごとに判断ポイントを固定しています。
11ステップ
連続した長い手順を避けるため、11ステップを3グループに分けています。1グループごとに確認して次へ進みます。
STEP 01
営業日の区切り、遅刻・欠勤の扱いを決めます。
STEP 02
時給帯と評価区分を決めます。
STEP 03
ランクや表示順の基準を揃えます。
STEP 04
同伴、本指名、場内のバック計算基準を入力します。
STEP 05
対象メニューと還元ルールを入力します。
STEP 06
高額会計時の扱いと確認基準を決めます。
STEP 07
税・サービス料、丸め、後払い可否を設定します。
STEP 08
来店実績に応じたランク判定基準を登録します。
STEP 09
だれがどこまで承認できるかを設定します。
STEP 10
ロールごとの閲覧・編集範囲を確認します。
STEP 11
通知先と運用メモを整え、引き継ぎ漏れを防ぎます。
役割分担
入力担当を先に分けることで、ウィザード途中の判断停止を防ぎます。
| ロール | 主担当 |
|---|---|
| 店舗オーナー | 契約方針、承認基準、最終承認 |
| マネージャー | 現場ルール、メニュー・席設定、日次運用の最終調整 |
| 経理責任者 | 会計ルール確認、精算観点の妥当性チェック |
次の行動
迷ったまま止まらないように、他ガイドへの移動と相談導線を同じ場所にまとめています。